具の紹介
    
ここでは大きく分けてリカーブ・ボー(Recurve bow)とコンパウンド・ボー(Compound bow)を紹介します。
    ベア−ボー(Bare bow)はリカーブ・ボーに何もついてない弓、和弓や映画に出る昔の西洋弓もベア−・ボーに入ります。

 

 

Recerve Bow(RC : リカーブ)

 オリンピックでよく見られる弓です。世界大会に出るとリカーブの大会もコンパウンドの大会も行われます。リカーブは昔からオリンピックに入ってましたが。
アーチェリーをするには弓以外に下のような道具も要ります。
. スタビー(Stabilizer) : 弓のバランスと振動吸収
. Shock absorbor : 衝撃吸収材
. Sight : 照準器
. Quiver :クイバー、矢入れ
等など、これはCPも同様です。

Compound bow(CP : コンパウンド・ボー)

RCとほぼ一緒ですが、サイト(照準器)にレンズの使用が認められています、指ではなくリリジャー(Release aid)という機械的な発射装置がしよう出来ます。精度と破壊力を優れた現代式の弓で、又弦を引く時もLet off(大体60-85%)と言う,弓の特徴があり引いた後、エイミングが楽に出来ます。(Let off 60% 弓の場合、引く時100ポンドの弓がエイミングの時は40ポンドになりエイミングが楽に出来、男女老若関係ないで障害者も楽しめる弓です、アメリカの場合90%以上のアーチャーがCPを使っています。
 

映画に出る各種弓です

ベア−(左)、      コンパウンド(右)
  
Robinhood                         Hot shots
 

ロード・オブ・ザ・リングのニンプ、レゴラス

 

 
レッド・アローのRCアーチャー

 
レッド・アローのCPアーチャー会員ランボー

 


RC世界記録保持者、韓国のPark SeongHyon


レッド・アローのCPアーチャー

 

Bare Bow(BR : ベア−)
 ロビンフットやロード・オブ・ザ・リング等の映画で見れる弓で日本の和弓もベア−ボーの一種類です。

             Legolas(The lord of the rings)

BLADE III

映画Blade IIIでのAbi